介護職の雑記ブログ

介護福祉士で、主任介護支援専門員で、認知症介護指導者で、元経営者の気付きを気ままに投稿してます。

空気みたいな介護職、黒子みたいな介護職って、理念で仕事してます。

認知症がある人の対しても、認知症のない人に対しても、その人が「困った瞬間」に、「どうしましたか?」って声をかける事のできる介護者を目指しています。

 

そう!

 

タイトルに書いたように、「黒子みたいな介護職」です。

 

今では、ケアマネジャーとして仕事をしているので、直接利用者さんを支援することはありませんが、今でもその「自分の理念」は持ち続けています。

 

平成12年に介護保険制度が始まった時から、ずっと持ち続けている理念です。

まぁ、その当時は「理念」などと言えないほど、自分の中に確信も根拠もなく、ただ単に「介護職は縁の下の力持ちだ!」的なかんがえから「黒子」と言っていました(笑)

 

今では、「利用者主体」や「生活の主体は利用者」という考え方を根拠の、「黒子みたいな介護職」と言っています。

 

病気や障がいを抱え、生きづらさ(生活のしにくさ)の中で、されたくもない介護をされることを仕方なく受け入れる。

そのような状態でも、必死に生きていく利用者さん。

そんな利用者さんの、時には手に、時には足に、時には代弁者に、時には話し相手になることが、私の目指す介護職の仕事です。

 

時々、研修を行っていると「業務が忙しくて利用者の支援がおろそかになってしまっている」という話を聞きます。

 

そんな時に必ず聞き返すのが「私達介護職の業務って何でしょうか?」です。

 

確かに、記録も、掃除(環境整備)も、トイレ誘導も、入浴介助も大切な業務です。

しかし、介護職が忘れてはならないのが、「利用者さんの側にいて、必要な時に必要な支援を行う事」と「ケアプランに基づいた支援を行う事」です。

 

利用者さんに、勤務時間中ずっと張り付いておくということではなく。

常に気にかけ、10秒でも20秒でも、すれ違う時だけでも、声をかけることは大切だと思います。

その一瞬、一瞬が利用者さんの「気にかけてくれている」という安心につながりますし、私達介護職にとっては、利用者さんの「状態観察」に繋がるのです。

 

その積み重ねが、「困った時に、ふっと現れる黒子のような介護職」になれるのだと思います。

持論ですが、派手な事をするよりも、小さな気遣いの積み重ねが、利用者さん(認知症のある方も含む)との信頼関係に繋がっていくのだと思います。

 

私は今後も、黒子を目指し続けます。

 

今日はこの辺で!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

もし、考えに共感できる方はコメントください。

否定や批判はガラスのハートなのでご遠慮ください。<m(__)m>

講師は緊張しない⁉人前で話せるようになる緊張との付き合い方。

講師の仕事をしていると、「緊張しないのですか?」と聞かれることがあります。

もちろん!緊張・・・します(;^_^A

ガチガチのバキバキに・・・

今日は、講師や司会、発表等で緊張しても話せるようになる緊張との向か合い方をお伝えしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

何年講師をしても緊張する。

もうかれこれ10年以上講師の仕事をしていますが、毎回緊張します。

特に、知っている人や先輩講師がいると緊張度は爆上がりです(笑)

私の場合、研修を行う時は研修会場に遅くとも20分前に到着するようにしています。

実は、研修の始める15分前から緊張のピークを迎えて、集中力散漫になります。

講師になりたての時は、緊張のあまりに信号無視をしそうになったり、会場の入り口を通りすぎたりしました(笑)

今でこそ昔みたいに集中力散漫になることは無くなりましたが、それでもやっぱり緊張します。

15分前・・・「帰りたい・・・」「逃げたい・・・」「誰か代わりはいないかな・・・」超ネガティブモードです。

10分前・・・緊張で手が震えます。落ち着きがなく、じっとしておくことが出来ません。トイレに行ったり、会場の外をウロウロします。

5分前・・・諦めモードに突入します。もうここまできたら、やるしかない!と自分に言い聞かせます。

0分・・・開始5分以内に一回笑わせるぞ!(アイスブレイク)

5分後・・・笑いで緊張がほぐれたら、エンジン全開!

って感じです。これを何年も、何回も繰り返しています。

人見知りの引っ込み思案で目立ちたがり屋という超めんどくさい性格が影響しています(笑)

得意な事では、人より目立ちたいのに、ちょっとでも苦手なことがあると、人の影に隠れるタイプです。

こんな私でも、緊張と向き合うことで、人前でちゃんと話せるのです。

緊張しない方法なんてない。

結論から言えば、講師や司会、発表で緊張しない人はいません。

ですから、「緊張するのが当たりまえ!」と割り切ってしまうのが一番の方法です。

緊張を止めようとすればするだけ、プレッシャーになって緊張していきます。

緊張しない方法なんてないのですから、緊張を楽しむとか、緊張と向き合う方法を考える方が、とても効率的です。

緊張しても人前で話せる方法。

緊張しても人前で話せるようになるには、いくつかの方法があります。

その方法をお伝えします。少しでも参考になればと思います。

笑われる前に笑いを取る

人前に出て緊張する原因には「失敗して笑われたくない」や「失敗したら恥ずかしい(/ω\)」という意識が働きます。

その恥ずかしさや恐怖から緊張します。

それならいっそのこと、自分から笑わせに行けばいいのです。

「笑われる」ではなく「笑わせる」です。

笑うと人間は緊張感が緩みます。ですから、さっさと笑わせてしまえばよいのです。

皆さんも、自分が研修を受ける時の事を思い出してみてください。

研修講師でも、受講生でも、始まる前って何故か緊張していますよね?

そうです。実はみんな緊張しているのです。

ボケて笑わせる事が苦手な人が講師をする場合は、緊張をほぐす体操や簡単なゲームを研修前に取り入れるのも良いと思います。(アイスブレイク)

このアイスブレイクを、研修を始める前のルーティンにすることもおススメします。

私の場合は、自己紹介も含めて、天気の話や他愛もない話を3分~5分行って笑わせる努力をしています。

準備をする。

講師の場合の「準備」とは、研修資料や台本を準備することです。

頭が真っ白になってでも、台本を読むだけで研修を進める事が出来るように準備をするのです。

きちんと準備をしていれば、万が一、ボケが滑っても大丈夫です。

そもそも、ボケる必要もなくなります。台本を読むだけで研修は完結するのです。

その台本に「ボケ」まで書いておくのも良いと思います。(棒読みすると確実に滑ります。)

「転ばぬ先の杖」という言葉があるように、用意周到に準備をするのです。

次に、司会進行をする場合ですが、イベントの司会進行の場合も講師の時と同じように、台本を用意すればよいと思います。

研修のグループワーク等でその場で司会進行を決める場合ですが、「司会進行をする」ことを前提に頭の中で準備をします。

「したくない」と思うと準備をせずに、逃げる方法を考えます。

ですから、「司会をする」ことを前提に、司会進行の準備をするのです。

司会進行にならなかったら「ラッキー!」くらいに思いましょう!

ここまで話せば、「発表者」になった場合も同じだと気が付くと思います。

「自分が発表する!」と心の準備を行って、発表の為の資料を読みながら頭の中で準備を行います。

発表までに、少し時間があるなら簡単な台本を作っても良いと思います。

何事も準備を行うことが大切です。

経験値を積む。

チャンスがあったら、手当たり次第に講師や司会や発表をするのです。

私の経験から、経験値を積むことで、緊張の度合いや緊張との向き合い方は変わっていきます。

職場の研修や、会議などでもよいと思いますので、自分から積極的に経験を積みに行ってください。

数を積み重ねることはとても大切です。

結局「数かいっ!」って突っ込みが入りそうですが、準備を経験に勝るものはありません(笑)

まとめ

今日は「緊張との向き合い方」について話しをしてきました。

長々と書いてきましたが、まとめると下記の通りです。

  1. 緊張しない方法はないと認識する。
  2. 用意周到に準備をする。
  3. 経験値を増やす。

の3つです。

この3つを行うことで、緊張と向き合うことが出来ます。

皆さんも、緊張と上手に付き合って、講師や司会を行ってみてくださいね!

今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

介護スタッフが最短でレベルアップする「振り返り」の方法

介護サービス事業所を運営していく上で、絶対に避けて通れない課題に「人材育成」があります。

「人材」を「人財」に変える事が出来るのも育成次第ではないでしょうか?

今日は私が約2年程実践して、人材育成に一番効果のあった「振り返り」の方法について、解説をしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

「振り返り」ってなに?

「振り返り」とは読んで字のごとく、「振り返る」事です。

大切なことは「何を振り返っていくか?」なのですが、当然、自分の今日行った仕事について振り返りを行います。

ただし、「今日はあんな楽しい事があったなぁ」とか「あのスタッフ嫌味を言いやがって!」と振り返っても何の学びにもなりません。

タイトルにもあるように、介護スタッフが最短でレベルアップするための「振り返り」の方法を紹介します。

その方法は下記の通りです。

  1. 目標設定をする。
  2. 実践をする。
  3. 実践を振り返る。
  4. コメントを書く。
  5. コメントに沿って目標設定をする。

です。

では、具体的に内容を解説していきます。

目標設定をする。

その日、勤務に入る前に「今日一日の目標」を設定します。

その目標は、事業所のケア目標に沿ったものでも良いですし、事業所の理念から設定しても良いです。

また、自分の苦手分野が分かっている人は、その苦手分野を少しでも克服するような目標でも良いと思いますし、得意分野をさらに得意にする目標でも構いません。

例えば、「苦手な利用者さんとコミュニケーションをとって、アセスメントを行う。」とか「ケアプランに沿ったケアを行い記録をする」などでよいと思います。

ここで大切な事は、「実践可能な目標にする」事です。

実践不可能な目標を設定しても、実践できなければ振り返りも出来ませんので、確実に実践できる目標で、尚且つ、自分が「今は意識しないと出来ないこと」を設定するとより効果的です。

兎に角、「その日実践できる目標を設定する」ことをしてください。

万が一、イレギュラーが発生し、今日の目標を実践することが出来なかった場合は、繰り越しになります。

ずっと繰り越してばかりだと、「人事評価」にも影響しますので、出来るだけ早い段階で実践してください。(※私は、スタッフの人事評価にこの「振り返り」を利用していました。

実践をする。

はい!実践です!

起てた目標を実践します。

実践は、一日の業務の中のどの時間で行っても構いません。目標の内容によっては、1日の中で何度も実践するチャンスがあるものもあれば、チャンスの少ないこともあると思います。

ですから、実践できる時に実践を行います。

この実践の後に、実践内容を「振り返り」に記入することになりますので、細かく記憶しておいてください。

実践を振り返る。

1日の勤務が終了する10分前くらいに、本日の振り返りを行います。

勤務前に起てた目標に対して「どのように実践を行ったのか?」「その時の利用者の反応はどうだったのか?」「実践した自分はどのような結果を得られたか?」を記入します。

大切な事は、「目標」に対して「どんな結果を得られたか?」です。

「上手くいったのか?」「失敗したのか?」です。

そして、余裕のある人は、何故その結果になったのか?の「考察」を行う必要もあります。

初めのうちや経験の浅いスタッフの場合は「結果」までしか記入出来ないこともあると思いますので、結果までしか記入できなくても問題ありません。

「結果」までは必ず記入するようにしてください。

コメントを書く。

ここからが、管理職や介護リーダーの仕事になります。

スタッフが記入した、「振り返り」にコメントを記入します。

コメントのルールは「否定や批判をしない事」です。

「指導」や「助言」は必要ですが、「否定」や「批判」は必要ありません。

上手くいかなかった場合は、視点を変えるようなアドバイスや上手くいかなかった原因を考察して、次回の実践に活かせるようなコメントを記入します。

実はこの作業が一番難しいです。

実は、この振り返りには、介護スタッフを最短でレベルアップさせる他にも目的があります。

それは・・・

管理者や介護リーダーが、スタッフ一人ひとりを向き合い、適正な人事評価が出来るようになる。

ということです。

この振り返りを読み、コメントを記入することで、スタッフ一人ひとりの現在のレベルや介護に関する考え方、職員の価値観を知ることが出来ます。

これは、人事評価を行う上では必要な情報ですが、シフトの都合でなかなか一緒に仕事をする機会のない職員も出てきます。

しかし、この振り返りを行えば、勤務が一緒にならなくても、日勤や夜勤ですれ違いのシフトでも、スタッフの様子を知ることが出来るのです。

初めは、コメントを書く為にかなりの時間を必要としますが、スタッフ一人ひとりの特性が見えてくると、コメントを記入する時間も短くなってきます。

私の場合は初めは「振り返りノート」を作成していましたが、最終的には「メール」になりました。

今なら、振り返りLINEなどでも良いと思います。スタッフの年代に合わせて色々な方法を取り入れて良いと思います。

コメントの内容によって、スタッフの成長の仕方に影響しますので、管理者や介護リーダーも真剣にコメントする必要があります。

コメントに沿って目標設定をする。

コメントの記入された「振り返り」は、スタッフの元に戻ります。

そして、スタッフはそのコメントを基に次の目標を設定して、勤務に入ります。

つまり、PDCAサイクルを行うのです。

PDCAサイクル

まとめ。

「振り返り」の取組について、どうだったでしょうか?

これを繰り返すことで、普段時間に追われるように「業務」を行っていたスタッフも、少しずつ考えてケアを行うようになって行きます。

普段、ケアプランも見ずにケアを行っていたスタッフが、ケアプラン沿ったケアを実践するようにもなりました。

さらに副産物として、「振り返り」を振り返ることで、スタッフが自身の成長を実感することが出来ます。

成長が実感できると、自然とモチベーションが上がります。

モチベーションがあがると、振り返りが定着して、スタッフはドンドン成長していきます。

そして、管理者や介護リーダーも成長せざるを得ない状況になるのです。

スタッフの成長は、利用者のQOLの向上には必要不可欠です。

まずは半年で良いので、「振り返り」を実践してみてください。

では、今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

資格不要!介護講師・介護セミナーを始める為に必要な5つの事。

以前、「副業するなら、研修講師をおススメする3つの理由とおまけ」で講師についてお伝えしました。

今回は、自分で介護講師を始める人の為に必要な「具体的な始め方」についてお伝えしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

専門学校や職能団体で講師を行う場合は、介護福祉士の資格や経験年数、受ける必要のある研修などがあります。

しかし、会社の内部研修や副業として講師をする場合は、なにも資格を必要ありません。(もちろん、資格や研修の終了証がある方が、受講生は集めやすい場合もあります。)

「話すのが好きで、自分の経験したことや、学んだことを誰かに伝えたい!」「自分の空き時間を有効に活用したい」って方は参考にしてください。

研修の組み立て方や研修をより効果的にする方法は下記を参考にしてくださいね!

  1. 研修講師で失敗しない6つの方法
  2. 研修や勉強会をより効果的にする簡単方法!

介護講師・介護セミナーを始める為に必要な5つの事。

研修を始める為に必要なものは下記の通りです。

  1. 研修に必要な物品を準備する。
  2. 会場を準備する。
  3. テーマを決める。
  4. 案内(チラシ)を準備する。
  5. 参加者を募る。

では、5つの事について解説していきます。

研修に必要な物品を準備する。

研修を行う為に必要な物品ですが、あくまでも「あると便利なもの」を含みます。絶対に必要なものから順番に紹介します!

パソコン

これは必須アイテムです。高性能な機種は必要ありませんが、ネット接続できるものが必要です。

ネットブック程度の性能で問題ありませんが、本格的に研修(集合研修)を行うならプロジェクターを使用時もありますので、VGA端子やHDMI、USB端子のあるものにした方が良いと思います。

Microsoftoffice(Word、ExcelPowerPoint)が動作出来るものなら問題ありません。

officeが無くても、キングソフトオフィスなどのソフトでも、Microsoftofficeと互換性もあるので問題ありませんが、時々レイアウトがズレる時があるので、気になる方はMicrosoftofficeが搭載されているものをおススメします。

WEB研修などを行う場合もあると思いますので、WEBカメラも搭載必須です。

動画編集や、ネットゲームをしないのであれば、下記でリンクを貼っているくらいの性能で問題ありません。

持ち運びを考えて、ノートパソコンが良いと思います。

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USB端子しか搭載されていないパソコンでも、変換アダプターもあります。

Macについては使用した事がないので、他のサイトで調べてください。<m(__)m>

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プリンター

作成した資料を印刷する為には、必ず必要になります。

高級なプリンターは全く必要ありませんので、自分が購入できる範囲で構いません。

データを持ち込んでのプリントサービスを利用してもよいと思います。

私は試しプリントして、資料の調整をしたいので自分でプリントしています。

もちろん、会社の内部研修の場合は会社でプリントしてもらってください。また、依頼があって研修を行う場合も、主催者にプリントをお願いしてください。

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プロジェクター

PowerPoint等で作成した資料を投影する為に必要になるのが、プロジェクターです。

大きな会場で研修を開催する場合は、会場で借りることも出来ますが、小さなレンタルルームだと用意されていない場合もありますので、持っていて困りません。

これも、高級なものは必要ありませんし、知り合いから借りる事ができるなら借りて問題ありません。

紙ベースやWEB研修を行うなら、全く必要ありません(笑)

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スクリーン

無いならないでどうにかなるのが、スクリーンです。

研修を行う会場の壁が「白」なら、壁に投影すればよいのです(笑)

ホワイトボードに投影してもOKなので、購入には慎重になってください(笑)

また、大きなスクリーンになると持ち運びも不便です。

少人数で研修を行う場合も、紙ベースの資料で問題ありません。

研修に「やっている感」を求めるなら、コンパクトで手ごろなスクリーンを購入してください。

⇓このくらいで問題ないです。⇓

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タブレット端末(あると便利)

これは無くても全く問題ありませんが、あると荷物が減るので便利です。

パソコンで作成したデータをタブレット端末に移して、タブレット端末をプロジェクターに接続して投影をします。

パソコンよりコンパクトで軽いので持ち運ぶ際に便利です。

必要ありませんが、参考までに!

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会場を準備する。

介護研修を開催する場合には、会場も必要になります。

最近では、WEB研修も多くなっているので、自分はWEB研修だけをする!って方は、ZOOMなどを用意すれば大丈夫です。

ただ、初めの内は集合研修を行って、受講生の反応を見ながら進める方がよいと思います。

その理由は、伝わっているかどうかの反応がみれるからです。

研修を行うなら、何か一つでも伝わってほしいと思います。

自分の伝え方でちゃんと伝わっているのか、反応をみることが大切です。

集合研修であれば、会場で反応を見る事が出来ますので、研修終了後の自分の振り返りが出来ます。

話が少し脱線しましたが、研修会場にはレンタルルーム等がおすすめです。

公民館や集会場など、無料で使える会場は営利目的の研修等に貸してくれない場合があります。

営利目的で研修を行う場合は、「会場費」を少し払ってでも、レンタルルーム等を借りる事をおススメします。

私の近くには、4時間3,000円程度で借りれる場所があったので、いつもそこを借りていました。

近くにレンタルルーム等がない場合は、職場の会議室を有料で借りる方法もありますが、副業を認めていない企業の場合は貸してくれない場合もあります。

自宅が広い人は、自宅で開催してもよいと思います。

どうしても、会場がない!って方は、初めからWEB研修で行うしかないと思います。

集合研修ほど、受講生の反応をリアルに感じることはできませんが、場所が無いのですから仕方ありません。

テーマを決める。

ここまでは、物品や場所の話をしてきましたが、研修のテーマが決まっていなければ、研修を開催することはできません。

どうやってテーマを決めるのか?ですが、ズバリ!

「自分が一番得意とする分野」や「自分がもっと学びたいと考えている分野」です。

今回は「介護講師」なので介護の分野になりますが、極端な話「趣味」の分野でもOKです。

自分が自信をもって話さる分野で勝負する方が、不安も少ないですし、研修を組み立てる場合も比較的楽に出来ます。

テーマの決め方や研修の組み立て方は下記を参考にしてください。

参考:研修講師で失敗しない6つの方法

案内(チラシ等)を準備する。

最近では、紙ベースのチラシは少なくなっていますが、SNS等で案内する場合にも、「チラシの写真」を使うことがあります。

WordやPowerPointで、案内チラシは作成できますので、研修のテーマや内容の要約、講師のプロフ、申し込み先等を記載したチラシを用意しましょう。

SNSを見てた人から、紙のチラシが欲しいを言われても、プリントするだけでOKですので、作成することをおススメします。

私の場合も、PowerPointでチラシを作成し、その写真をSNSに投稿していました。時々、チラシが欲しいと知り合いの事業所から連絡を頂いていたので、プリントして届けていました。

初めは手間がかかりますが、何度か作成していると、簡単に作れるようになります。

参加者を募る。

介護講師を行う上で、一番大変で一番必要なことが「参加者集め」です。

初めは、知名度なんてありませんから、正直集まりません(笑)

私も、受講生0人の研修を何度も経験しています。

多分今でも、タイミングを間違えば、参加者0名の研修を開催できます(笑)

本当に、根気が必要な作業です。

今では、FacebookTwitterInstagramなどのSNSを活用して、参加者を募ることが出来ますが、それだけでは不十分です。

LINEのタイムラインや、直接知り合いに連絡をいれるなども必要になります。

イベント好きの知り合いに声をかけて、広めてもらうことも大切です。

そして、最も大切なことは、不定期でも良いので「続ける」ことです。

参加したいと思っていても、タイミングが合わなくて参加出来ない場合もありますし、テーマによって参加を決める方もいます。

例え、参加者が0名でも続けてください。開催セミナーが定着するまでには時間がかかります。

開催を続けて、参加者を募り続けてください。

日々の積み重ねが大切です。

まとめ

今日は、自分で始める介護講師や介護セミナーの始め方について解説しました。

介護研修を開催する為に必要な準備は下記の通りです。

  1. 研修に必要な物品を準備する。
  2. 会場を準備する。
  3. テーマを決める。
  4. 案内(チラシ)を準備する。
  5. 参加者を募る。

必要物品も0から準備するとそれなりのコストがかかりましが、パソコンやプリンターはあるものを活用することで、コストを下げる事が出来ます。

プロジェクターやスクリーンも開催方法を工夫することで、必要ありません。

研修講師を始めるにあたって大変なことは、

  1. 研修の内容を決めること
  2. 資料を作ること
  3. 参加者を集めること

の3つです。(人前で話すことは実は難しくありません。ちゃんと準備をすれば話せます。)

以前「副業するなら、研修講師をおススメする3つの理由とおまけ」でもお伝えしたように、研修講師は足りずに、様々な団体が探しています。

資格要件や、研修の修了が必要ない研修も沢山ありますので、研修を続けていくうちの、団体等から声がかかることもあると思います。声がかかるようになると、定期的に研修講師の依頼が入ってくるようにもなります。

大切なのは声がかかるようになるまで、続てる事です。

みなさんのブログを参考に、介護講師を目指してみてはどうでしょうか?

では今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

介護知識や介護技術を加速的に身に付けるたった1つの方法

前回、「介護知識や介護技術を身に付ける為に必要な3段階」について、お伝えをしました!

その記事の最後に「出来ている」を加速させる方法があるとお伝えしましたので、今回はその方法についてお伝えしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

「出来ている」を加速させるたった1つの方法

そのたった1つの方法は・・・

学んだ事を教える(伝える)

です。

えっ?それだけ?って思いましたよね?

そうです。それだけなのです。

では、教える(伝える)ことのメリットについて解説したいと思います。

教える(伝える)ことのメリットとは

教える(伝える)ことのメリットは下記の通りです。

  • 学んだ事の振り返りが出来る。
  • 学んだ事の落とし込みが出来る。
  • 教える(伝える)事をまとめる事が出来る。
  • 教える(伝える)ことで、記憶に定着する。
  • 教える(伝える)ことで、逃げられなくなる。

では、上記について解説していきたいと思います。

学んだ事の振り返りが出来る。

皆さんが研修に参加したり、学習をするのはどんな時でしょうか?

資格の取得や、経験のない事にチャレンジする時だと思います。

しかし、その目的を達成した後、その学んだ知識や技術ってどうなっていますか?

印象に残っているものは記憶に定着していると思いますが、そのほとんどが「忘れている」のではないでしょうか?

そうです。即実践で使わないかぎり、記憶はドンドン薄れていきます。

情報量が多ければ多いほど、忘れることも多くなります。

それを少しで無くす為に、「振り返る」必要があるのです。

が、私みたいな怠け者は、「振り返る」なんてほとんどしません。(笑)

ですから、学んだ知識や技術は少しでも早く、振り返りの意味と自慢をプラスして、誰かに教える(伝える)方が良いのです。

学んだ事の落とし込みが出来る。

教える(伝える)為に、大切な事の2つ目は「落とし込み」です。

もっとわかりやすく言うと「理解する」ことです。

あなたが学んだ事を誰かに、教える(伝える)時、間違いや勘違いを教えるわけにはいきません。

ですから、何度も振り返って、自分の納得が出来るまで理解します。

何度も、何度も、頭で考え調べなおし、記憶に刷り込んでいくのです。

そして、自慢げに、教えて(伝える)ください!

教える(伝える)事をまとめる事が出来る。

教える(伝える)為に必要なことの3つ目は「まとめる」事です。

自分が理解しやすい方法や教えやすい順序にまとめることで、自分の中で順序立てて理解が進みます。

「学ぶ⇒振り返る⇒落とし込む⇒まとめる」

この流れが出来れば、次の項目はもはや説明は不要ですね!

教える(伝える)ことで、記憶に定着する。

「学ぶ⇒振り返る⇒落とし込む⇒まとめる」

この流れが出来た時点で、既に記憶に定着しています。

私は10年以上講師の仕事をしていて実感しています。

講師の仕事をしていると、何度も何度も同じことを繰り返して受講生に教える(伝える)機会があります。受講生に教えているようで、実は自分が一番学んでいることに気が付きます。

ただし、教える事を止めると忘れていきます(笑)

教える(伝える)ことで、逃げられなくなる。

最後に、「逃げられなくなる」です。

学んだ知識や技術を「自慢げ」に教える(伝える)ことで、自分もやらないといけない状況になります。

そうしなければ、「偉そうに教えといて、自分は何も出来てないじゃん!」って言われます。

ですから、教えた(伝えた)以上はやるしかないのです。

これは介護知識や介護技術を身に付ける為に必要な3段階でもお伝えしたように、「やっている」を強制的に行って、「出来ている」の段階に成長する為に必要な事です。

教える(伝える)事の責任が、学びを加速させます。

まとめ

介護知識や介護技術を加速的に身に付けるたった1つの方法はいかがだったでしょうか?

たった1つの方法は「教える(伝える)」だけです。

教える(伝える)事のメリットは下記の通りです。

  • 学んだ事の振り返りが出来る。
  • 学んだ事の落とし込みが出来る。
  • 教える(伝える)事をまとめる事が出来る。
  • 教える(伝える)ことで、記憶に定着する。
  • 教える(伝える)ことで、逃げられなくなる。

たった1つの「教える(伝える)」という行動に、これだけのメリットがあり、自分の学びも加速するのです。

教える事が苦手というい人は、職場の後輩や同僚に伝える事から始めて良いと思います。

スタッフの育成を加速させたい法人の方は、外部研修受講後に研修を受けたスタッフによる伝達講習会を開催しても良いと思います。

講師を目指す人は、自分でセミナーを開いてみても良いと思います。(介護研修会の開催方法が後日記事にします。)

「学ぶ⇒やっている⇒出来ている」+教える(伝える)

自分の中でこの仕組みを定着させると、自分のレベルアップが楽しくなってきます。

今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

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介護知識や介護技術を身に付ける為に必要な3段階

介護の現場で、指導を行っていると良く聞く言葉があります。その言葉は・・・

「やってます!」

です。

そうです。確かにやっています。しかし、知識や技術を最大限に生かす為には、「やっている」では足りないのです。

今日は、知識や技術を身に付ける為に必要な3段階について話しをしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

知識や技術を身に付ける為に必要な3段階

私が考える、知識や技術を身に付ける為に必要な3段階は下記の通りです。

  • 知っている。
  • やっている。
  • 出来ている。

この3つが、知識や技術を身に付ける為に必要な3段階です。

では、一つずつ解説していきます。

知っている。

これは、知識や技術を身に付ける上で、最も重要で入り口部分になります。

こればなければ何も始まりませんので、まずはここからです。

皆さんも、興味のあることや知りたい事がある時は、本を読んだり、ネットで調べたり、勉強会に参加したりと、「学ぶ」と思います。

そして、その「学ぶ」という行動を行った時に、「知る」事が出来ます。

その「知る」という行動は、「自分に必要になったが、不足しているものを補う」という行動です。

つまりは、今現在必要になった知識や技術なのです。

「知る」ことが出来て初めて、次の行動に移ることが出来ます。

やっている。

「知る」の次の段階はこの「やっている」になります。

これは、得た知識や技術を「意識的に行っている」ことになります。

獲得した、知識や技術を無駄にしないように、また、身に付ける為に反復練習をしている状態です。

スポーツを行う時に、基礎練習を徹底的に行うことに似ています。

実はこの段階で脱落者が出る事が多く、折角「知る」で得た知識や技術を忘れて「やっていない」の状態になってしまいます。

「知る」の段階よりもこの段階の方が辛くて長い道のりでもあります。

出来ている。

最終的に皆さんに到達して頂きたいところが、この「出来ている。」です。

この「出来ている。」に到達するには、「知って、やって」を繰り返し、意識せずに知識や技術を使っている状態になります。

例えば、自転車!(乗れない人もいると思いますが・・・)

まずは乗り方を知る。「ペダルを漕ぐ、ハンドルを動かす、ブレーキで止まる。」です。

次に、知った乗り方で実践をひたすら繰り返します。平地が大丈夫になったら、坂道や階段・・・

階段はある一部の方だけ練習すればよいです(;^_^A

その実践を繰り返して、気が付くと何も考えずに乗れるようになるのです。

つまり「出来ている。」の状態です。

特に、介護技術は繰り返し繰り返し実践を行って、身に付けることで、意識しなくても相手に負担を与えない方法が見に付きます。

認知症の方の支援も同じです。

認知症の方の支援場面でよく見かける「覚えてる?」という言葉ですが、認知症の記憶障害を「知って」覚えられなくなることを理解し、「覚えてる?」を言わない努力をします。

初めは言わないように意識してことが、自然と言わなくなるのです。

この状態が、認知症のある方に対して「覚えてる?」という言葉を使わない事が出来ている状態です。

まとめ

知識や技術を身に付ける為に必要な3段階はいかがだったでしょうか?

とても当たり前の事を言っているだけなのですが、介護の現場にいくと出来ていない人が多いのです。

何の為に本を読み、ネットで調べ、研修に行くのでしょうか?

折角獲得した知識を身に付けないととても勿体ないです。

「知って、実践して、出来るようになる。」

このたった3つの事をやるだけですから、是非この3段階を常に意識してほしいと思います。

実は、この「出来ている。」までを加速させる1つの方法があります。

その方法とは・・・

近いうちにアップしますね!

では、今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

[rakuten id="book:18653198" kw="介護で使える言葉がけ シーン別実例250 尾渡 順子"]

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副業するなら、研修講師をおススメする3つの理由とおまけ

SNSをやっていると、良く副業のお誘いを受ける事があります。「簡単1日5分で〇〇万円!」とか、「クリックだけで高収入!」とか・・・

そんなに簡単に稼げることを、知らない人に教えるわけがありません!私なら絶対に教えません(笑)

今回は、そんな怪しい副業ではなく、ちゃんとある程度の努力が必要だけど努力をすれば、様々なメリットがある副業「研修講師」についてお伝えしたいと思います。

せいいちゃん
せいいちゃん

介護の仕事は楽しんだもん勝ち!【人生の技術】せいいちゃんです!

今日もよろしくお願いします<m(__)m>

研修講師を副業におススメする3つの理由

私が、講師を副業としておススメする3つの理由は下記の通りです。

  • 研修講師が少ない。
  • 自分自身のスキルアップになる。
  • 空き時間を活用できる。
  • おまけ

この3つが私が講師をおススメする理由です。

では、一つひとつ解説していきます。

研修講師が少ない。

これは、私が10年間講師の仕事を行っていて、研修の主催者がいつも頭を抱えていることがあります。

それは「講師探し」です。

講師が少ない理由としては、「講師の仕事は難しい」と思われていることと、「人前で話すのは苦手」という人が多いからです。

確かに、簡単な仕事ではありませんが準備をきちんと行うことで、この2つの「難しい」と「人前では話さない」はクリアすることが出来ます。

その準備とは「研修講師で失敗しない6つの方法」をご参照ください。

様々な団体や企業が研修の講師を探しています。需要に対して供給が足りないのですから、1度依頼があるとその後も同じ主催者から依頼が入ることもあります。

「講師の仕事を始めたら入れ食い!」みたいなことはありませんが、努力と経験を積み重ねることで依頼数が増えていき、副業としては十分な収入を得ることも出来るようになります。

自分自身のスキルアップになる。

私自身が研修講師の仕事をしていて一番感じる事は、「自分自身がスキルアップしている」事です。

自分の持っている知識や技術を誰なに伝える時には、自分自身が納得し理解していなければ、相手には伝わりません。

ですから、準備の段階で自分の中で納得して理解出来るまで何度でも参考資料やネット検索得た情報を読み込んでいきます。

この時点で既に、研修を受けに来る受講生よりも勉強している事になるのですが、研修講師にはもっとすごい事があります。

それは、何度も同じ内容の研修を繰り返すうちに、知識が脳に定着して「出来ている」に変わっていきます。

知識や技術の習得段階は3段階です。

  1. 知っている。
  2. やっている。
  3. 出来ている。

この最終段階の「出来ている」に誰よりも早く到達出来ます。資料無しででも1時間くらいの研修が出来るようになると、この「出来ている」の状態になっています。

それだけ知識を理解している状態だということになります。

いやらしい話ですが、講師としてお金をもらいながら自分のスキルアップができるのですから、こんなにおいしい話はありません。(笑)

空き時間を活用できる。

例えば、副業で収入を得る為に飲食店等でバイトをするとします。

その場合、どうしても飲食店の営業時間に影響されます。それは他のアルバイトでも同じです。

しかし、講師の場合は「依頼先のある研修」の時間以外は全て自分の都合で調整が出来るのです。

ちなみの私の場合は、研修資料作成の為の時間を朝の4:30~6:30と設定しています。

その時間帯は私の集中力を邪魔する様々な物が無いからです(笑)

皆さんも、夜の寝る前の1時間とか、自分の都合の良い時間に合わせて研修の準備を進めていけばよいと思います。

依頼先のある研修でも、依頼先との打ち合わせである程度の時間の融通をきかせることも出来ますので、ちゃんとこちらの希望を伝えることも大切です。

自分で主催する研修は100%自分の都合で調整することが出来ますので、平日の仕事が終わってからの時間や、週末の公休を利用するなど調整は簡単です。

おまけ

実は、講師の仕事の時給はとても良いです。

時給5千円とか1万円もあります。

研修2時間で1万円なら、時給にすると5千円になります。

しかし、単純に研修会の時間で割って「時給〇千円」とするのは違います。

一つの研修会を組み立てるのに、慣れてくると2週間くらいで準備出来ます。

しかし、まだ講師初心者の時は1か月くらい前から準備を行いますので、計算したら最低時給を大幅に下回っているなんてこともあります。

でも、それは初めの内だけです。

作成した資料が溜まってくると、その資料も基に次の資料を作成することが出来るようになりますので、時短出来るようになります。

同じ内容の研修を複数回開催するのであれば、同じ資料を使いますので、純粋に「研修時間=時給」になります。

長く続けて、知識や技術、作成した資料を積み上げることで、「資産」になって行きます。

なんだかブログに近い物がありますね!

まとめ

副業をするなら、講師をおススメする3つの理由とおまけはいかがだったでしょうか?

人前で話すことに、抵抗を感じる人もいると思います。

しかし、なり手が少なく、自己のスキルアップも出来、経験と共に時間単価が良くなっていく副業はそんなに沢山はありません。

私みたいに、引っ込み思案の人見知りなのに目立ちたがり屋の人にはとっても良い副業だと思います。

特に独立心のある人は、自分でスケジュール管理をして準備を行い、クライアントの希望に沿って納品(研修)する感覚を身に付けるには良いと思います。

実際の研修の開催方法などについては、後日記事にしたいと思いますので、しばらくお待ちください!

では今日はこの辺で!

ありがとうございました。

[rakuten id="book:19808748" kw="稼げる講師、稼げない講師どこが違うか 五十嵐康雄"]